沖縄の不都合な真実 (新潮新書)
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2015年7月16日に更新
内容紹介
こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと権利」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨する階級社会、全国ワーストの暮らしに喘ぐ人々、異論を封じ込める言論空間等々、隠された現実を炙り出す。党派を問わず、沖縄問題の「解」を考えていく上で必読の書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
これは勉強になった。
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eitok
Lv.136
これは勉強になった。
ゆたゆた
Lv.181
20150120発行
20150210第3刷
新潮社
新潮新書601
20150221入手