冬うどん 料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)
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2017年10月5日に更新
内容紹介
師走、掛取りなどで慌ただしく食事をとる人々のため、日本橋木原店の一膳飯屋・塩梅屋でも昼餉を出すことになった。安くて美味しく、力のつくものを、と主の季蔵が考えたのは、鶏団子入りの温かなうどん。一方その頃、妻と共に江戸を訪れていた甲州商人の谷山屋長右衛門が、神隠しにあったとの報せが入る。神隠しの多発する江戸で、この事件に限って北町奉行自ら、同心や岡っ引きを集め、直々に探索を命じたとの話に、季蔵は胸騒ぎを覚えるのだった...。鮮やかな謎解きと美味しい料理の数々は、まさに絶品!大人気シリーズ、待望の第十八弾。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たさまさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2017/10/05
219ページ
2017/10/04
116ページ
2017/09/30
16ページ
2017/09/26
6ページ
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