メニュー
Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫)

Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫)

この本の所有者

(3.5)
7人が登録
86回参照
2015年5月17日に更新

書籍情報

ページ数:
280ページ
参照数:
86回
登録日:
2015/05/17
更新日:
2015/05/17
所有者:
LISTEL LISTELさん

この本を共有する

内容紹介

湯浅夏美と長江高明、熊井渚の三人は、大学時代からの飲み仲間。毎回うまい酒においしい肴は当たり前。そこに誰かが連れてくるゲストは、定番の飲み会にアクセントをつける格好のネタ元だ。今晩もほら、気持ちよく酔いもまわり口が軽くなった頃、盛り上がるのはなんといっても恋愛話で...。ミステリーファン注目の著者が贈る傑作グルメ・ミステリー。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2015/05/17 280ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

65.8%
月の扉 (光文社文庫)

月の扉 (光文社文庫)

石持 浅海

沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が死...

16人 3
58.8%
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...

59人 4
58.7%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5
58.2%
扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)

扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)

石持 浅海

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる...”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は...

15人 3.5
57.5%
月の裏側 (幻冬舎文庫)

月の裏側 (幻冬舎文庫)

恩田 陸

九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による...

25人 3.7
55%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
54.8%
遠まわりする雛 (角川文庫)

遠まわりする雛 (角川文庫)

米澤 穂信

省エネをモットーとする折木奉太郎は〈古典部〉部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に...

43人 3.8
54.8%
水の迷宮 (光文社文庫)

水の迷宮 (光文社文庫)

石持 浅海

三年前に不慮の死を遂げた水族館職員の命日に、事件は起きた。羽田国際環境水族館に届いた一通のメールは、展示生物への攻撃を予告するものだった。姿なき犯人の狙いは何か。そして、自衛策を講じる職員たちの努力を...

9人 4
りょうすけ
りょうすけ Lv.182

雪
Lv.27

酒がのみたくなる。人が死なないミステリーもいい。
次は飲みながら読みたい。

もにか
もにか Lv.64

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します