江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
334ページ
- 参照数:
- 155回
- 登録日:
- 2015/04/10
- 更新日:
- 2015/04/21
- 所有者:
-
schazzieさん
この本を共有する
📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「江戸川乱歩全集〈第23巻〉少年探偵団 (1979年)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
片山 憲太郎
揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の...
川の深さは (講談社文庫)
福井 晴敏
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...
乱歩全集25巻中、少年探偵団関連3冊だけ未読だった。小路幸也の『少年探偵』を読んだのをきっかけに本家本元を読んだのだが、乱歩も昭和の日本も暗くて気持ちが落ち込んだ。小路幸也より謎解きは完璧だが、小路幸也の方が読みやすい。乱歩の少年…愛なのかな?そのあたりも気持ちが悪いとか思ってしまった。子供の頃に読んだら、わくわくしたに違いないのにな。