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廃用身 (幻冬舎文庫)

廃用身 (幻冬舎文庫)

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(4.0)
4人が登録
91回参照
2015年3月23日に更新

書籍情報

ページ数:
402ページ
参照数:
91回
登録日:
2015/02/19
更新日:
2015/03/23
所有者:
tama tamaさん

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内容紹介

廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。
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読書履歴

2015/03/23 402ページ

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