月下に咲くは恋の華 (MIRA文庫)
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2015年2月5日に更新
内容紹介
ある凄惨な事件で心身に傷を負い、故郷を飛び出したライラ。都会でひとり、本名を誰にも明かさず、類まれな美貌を冴えない服装に隠してひっそり暮らしていたが、そんなときにショーンと出会う―近代的なこの街で人間と共存している、ヴァンパイアのひとりだ。美しくも恐ろしい存在のはずなのに、ショーンといるとなぜか無性の安心感に包まれ、ライラはいつしか心癒やされていく。今ふたたび、過去の悪夢が背後に迫りつつあることなど知らず...。C・ハリスの“トゥルーブラッド”番外編とN・シンの未邦訳作品を、豪華収録!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
一応、R-18的な内容が出てきます。
そりゃあそうですよね、ロマンスにそれはつきものですから。
2作品出てきていてどちらも長めのお話です。
共通点としては男のほうが
ダークヒーロー的な位置づけということ。
でも好きなのは2番目に出てくる作品ですね。
本来は惹かれてはいけない関係が出てくるのが
非常に面白かったです。
そりゃあそうですよね、ロマンスにそれはつきものですから。
2作品出てきていてどちらも長めのお話です。
共通点としては男のほうが
ダークヒーロー的な位置づけということ。
でも好きなのは2番目に出てくる作品ですね。
本来は惹かれてはいけない関係が出てくるのが
非常に面白かったです。
読書履歴
2015/02/05
480ページ
2015/01/28
234ページ
2015/01/27
122ページ
2015/01/27
102ページ
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4人
5
miyan
Lv.239
一応、R-18的な内容が出てきます。
そりゃあそうですよね、ロマンスにそれはつきものですから。
2作品出てきていてどちらも長めのお話です。
共通点としては男のほうが
ダークヒーロー的な位置づけということ。
でも好きなのは2番目に出てくる作品ですね。
本来は惹かれてはいけない関係が出てくるのが
非常に面白かったです。