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処女神 少女が神になるとき

処女神 少女が神になるとき

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1人が登録
7,171回参照
2014年12月14日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
7,171回
登録日:
2014/12/14
更新日:
2014/12/14
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
ネパールでは「クマリ」という「処女神」の生き神信仰があるというという。クマリは、数十の容姿を主とする厳格な基準で、幼少期に選出され、隔離して育てられ、祭事において国王に匹敵する力を持ち、初潮を迎えるときに退任する。本書は、この風習を数十年にわたりおったフィールドワークものである。前に、バリで選ばれた少女達がトランス状態で一夜だけ踊り(熱に浮かされた月)を踊るという、中沢新一のエッセイを読んだことがあり、その連想から興味があり読んでみた。が、この本は興味深いが、自分には学術的に過ぎた。適度にロマンチックで妄想タップリの中沢新一の民俗学的エッセイの方が肌にあうかな。

読書履歴

2014/12/14 352ページ

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