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ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

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52人が登録
62回参照
2014年11月14日に更新

書籍情報

ページ数:
324ページ
参照数:
62回
登録日:
2014/11/14
更新日:
2014/11/14

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内容紹介

昭和十年一月、書き下ろし自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成し、”日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。
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スチャラカチャカポコスチャラカスチャラカ... 意外と現代語だった。かかれた時代を考えるとこの作者は物知りで頭が良かったと思われる。途中にでてくる歌詠みはリズミカルで良い。ドグラ・マグラが途中ででてきて全て繋がっているのか?と疑問に。最初と最後は特につながってきて面白く感じた。一気に読み通すことは出来なかったが、根気強く読めば面白いと感じるとおもう。精神に異常をきたすとは言うが、これくらいならもともとこんくらい異常だから大丈夫だと感じた。え
下も読み通したい。

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