メニュー
おひとりさまの老後

おひとりさまの老後

この本の所有者

(4.0)
5人が登録
114回参照
2014年10月12日に更新

書籍情報

ページ数:
263ページ
参照数:
114回
登録日:
2014/10/12
更新日:
2014/10/12
所有者:
Keme Kemeさん

この本を共有する

内容紹介

結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。「これで安心して死ねるかしら」
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2014/10/12 263ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「おひとりさまの老後」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました

52.7%
遠まわりする雛
51.5%
ラスト・ビジョン
51.5%
私の男

私の男

桜庭 一樹

優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―...

24人 3.3
taka_aki
taka_aki Lv.305

まあ、自分もある意味予備軍な訳で。って、これは本屋さんでなんとなく惹かれて購入した訳ですけど。

東大大学院教授による、老後、介護、そして、死を「独り身」の立場から考察した一冊。ちなみに、女性の方でお一人を貫いている方です。

・先祖代々の土地というウソ(ほとんどの土地がせいぜい三世代)
・「男」の持つステレオタイプ的な考え方はある種病気「誰の年金で食わせてもらってるんだ?」って。。
・子供に財産分与したくなくても、法律がそれを邪魔をする。なら養子100人作ろう!
・散骨、ってのはある意味一番いいのかな。と、先日読んだ本含めて、そんなことを思ったり。
・東京都監察医務院の講演録が興味深い。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kansatsu/koukai/koukai.html

僕自身は独り身ではありますけど、別段、どっちが良いと言うつもりは無いです。どちらにしても、それぞれ、幸せに生きて行く人、そうでない人がいるんだろうなーって位で。

はてさて、自分はどうなることやら。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します