「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)
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2014年8月29日に更新
内容紹介
「私」とは何か?「世界」とは何か?人生の終末期を迎え、痴呆状態にある老人たちを通して見えてくる、正常と異常のあいだ。そこに介在する文化と倫理の根源的差異をとらえ、人間がどのように現実を仮構しているのかを、医学・哲学の両義からあざやかに解き明かす。「つながり」から「自立」へ―、生物として生存戦略の一大転換期におかれた現代日本人の危うさを浮き彫りにする画期的論考。
書籍情報提供: Google Books
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ken
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途中で何を言ってるのか訳分からなくなったけど、読み終えて…認知症の人達は「つながり」について想っているのかなぁと思った。毎日の仕事の参考になりました。