メニュー
勇魚(いさな)〈下巻〉

勇魚(いさな)〈下巻〉

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
112回参照
2014年7月21日に更新

書籍情報

ページ数:
340ページ
参照数:
112回
登録日:
2014/07/20
更新日:
2014/07/21
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
片腕をなくし、鯨捕りとしていられなくなった男と
そんな彼の手腕を買った浪人となった男。

二人の最後は、ある種、明暗を分ける形となりました。
だけれどもいえることは、どちらも
真剣に生きていこう、変えていこうとしたのです。

実は甚助は一度、故郷に帰っています。
その際に悪い癖が出そうになっていたのです。
だけれども、ある身内の姿を見、
ついぞその怒りは消えていったのです。

そして、新たな一歩をすすんだわけで。

読んで、損はなかったなぁ。

読書履歴

2014/07/21 340ページ
2014/07/21 174ページ
2014/07/20 58ページ
2014/07/20 23ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「勇魚(いさな)〈下巻〉」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました

53.7%
蛇を踏む (文春文庫)

蛇を踏む (文春文庫)

川上 弘美

女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇

14人 3.7
51%
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

西尾 維新

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤....

17人 4
50.2%
新訂 徒然草 (岩波文庫)

新訂 徒然草 (岩波文庫)

西尾 実

『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...

9人 4
miyan
miyan Lv.239

片腕をなくし、鯨捕りとしていられなくなった男と
そんな彼の手腕を買った浪人となった男。

二人の最後は、ある種、明暗を分ける形となりました。
だけれどもいえることは、どちらも
真剣に生きていこう、変えていこうとしたのです。

実は甚助は一度、故郷に帰っています。
その際に悪い癖が出そうになっていたのです。
だけれども、ある身内の姿を見、
ついぞその怒りは消えていったのです。

そして、新たな一歩をすすんだわけで。

読んで、損はなかったなぁ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します