内容紹介
師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること三五年。寛政一〇年(一七九八)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人が初学者に授けた学びの要諦とは。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
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5/5
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38…260726
読書履歴
2014/07/26
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2014/07/26
225ページ
2014/07/25
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2014/07/24
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2014/07/21
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2014/07/21
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2014/07/21
50ページ
けい
Lv.238
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