深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
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沢木 耕太郎
旅とは何か、なぜ人は旅へと駆り立てられるのか?冒険と叙情に満ちた紀行文学であり、瑞々しい青春記でもある名作『深夜特急』の誕生前夜、若き著者には秘められた物語の数々があった...。幾多の読者からの絶えざ...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革...
最初は面白くて読み進めていたけど、途中で中だるみに。ただ、インドの国をイメージするのには良かったかな。