内容紹介
ベテラン警官が殺害され拳銃が奪われた。続発する射殺事件と遺体損壊の謎を追い、特捜チームの岬怜司は、妙な特技を連発する所轄署の里中宏美とコンビを組む。緻密な推理から浮上する過去の迷宮入り事件、その闇に消えた男。二人が、封印された真実に迫った時、記憶の彼方から意外な姿で現れるのは何者か?ミステリーの魅力と、キャラクターの個性が融合した警察小説の醍醐味!
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
面白かった。が‥表紙が良くないこの表紙見たら何だか面白くなさそうだもの。
AIが見つけた似た本
「特捜7: 銃弾」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)
麻見 和史
警視庁のお膝元・新橋で、モルタルで固められた異様な惨殺死体が発見される。翌朝、特捜本部に掛かってきた犯人からの電話で事態は急転!毎回話し相手に指名される新人刑事・如月塔子は、犯人が巧みに計算した言葉か...
1人
4
くーさん
Lv.276
面白かった。が‥表紙が良くないこの表紙見たら何だか面白くなさそうだもの。