メニュー
石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
52回参照
2012年3月7日に更新

書籍情報

ページ数:
288ページ
参照数:
52回
登録日:
2012/03/07
更新日:
2012/03/07

この本を共有する

内容紹介

警視庁のお膝元・新橋で、モルタルで固められた異様な惨殺死体が発見される。翌朝、特捜本部に掛かってきた犯人からの電話で事態は急転!毎回話し相手に指名される新人刑事・如月塔子は、犯人が巧みに計算した言葉から手掛かりを探ることに。だが、警察を嘲笑うかの如く魔の手は次の標的に迫る!大胆不敵な犯人の真の目的とは!?本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合!鮎川賞作家・麻見和史の新機軸。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
スピード感も程ほどあり良い感じだった。最後に作者しか知らない事実がてんこ盛りってのはいかがなものかとも思うが、全体的に良かったかな・・。

読書履歴

2012/03/07 288ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

81.4%
聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

麻見 和史

東上野アパートの一室で、顔や腕が損壊された惨殺遺体が発見された。現場に残されていたのは、遺体の腹部に黒く書かれた“27”という数字と、狩りの守護聖人が描かれたポストカード。猟奇的な犯行ゆえ、事件が続く...

2人 4
80.6%
蝶の力学 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

蝶の力学 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

麻見 和史

資産家の男性が殺害されて、妻が連れ去られる殺人誘拐事件が発生。遺体には猟奇的な装飾が施されていた。捜査を開始した直後、新聞社宛に、警察を挑発し、妻の居場所を示唆するメールが届く。懸命に捜査する新人刑事...

1人 4
くーさん
くーさん Lv.276

スピード感も程ほどあり良い感じだった。最後に作者しか知らない事実がてんこ盛りってのはいかがなものかとも思うが、全体的に良かったかな・・。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します