租税国家の危機 (岩波文庫 白 147-4)
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2011年5月16日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
150ページ
- 参照数:
- 161回
- 登録日:
- 2011/04/05
- 更新日:
- 2011/05/16
- 所有者:
-
H. Tarkunさん
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📝 レビュー (H. Tarkunさんのレビュー)
レビュー:
戦争(第1次大戦)による荒廃と財政悪化を、果たして「租税国家」は生き延びられるのか?
筆者の主張は、財産に対する課税(財貨に対してではなく、貨幣と請求権を国家に引き渡すこと)と企業家の利益追求による復興。
最後の最後には資本主義はいずれ死を迎えるというシュムペーターらしい考察で締め。ただし、戦争がその死を後へ伸ばしただけであると。
筆者の主張は、財産に対する課税(財貨に対してではなく、貨幣と請求権を国家に引き渡すこと)と企業家の利益追求による復興。
最後の最後には資本主義はいずれ死を迎えるというシュムペーターらしい考察で締め。ただし、戦争がその死を後へ伸ばしただけであると。
読書履歴
2011/05/16
150ページ
2011/05/16
48ページ
問題は租税の収入能力が...自由経済の起動力の性格により限定される点
2011/05/15
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25人
3
H. Tarkun
Lv.135
戦争(第1次大戦)による荒廃と財政悪化を、果たして「租税国家」は生き延びられるのか?
筆者の主張は、財産に対する課税(財貨に対してではなく、貨幣と請求権を国家に引き渡すこと)と企業家の利益追求による復興。
最後の最後には資本主義はいずれ死を迎えるというシュムペーターらしい考察で締め。ただし、戦争がその死を後へ伸ばしただけであると。