租税国家の危機 (岩波文庫 白 147-4)
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201回参照
2012年1月31日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
150ページ
- 参照数:
- 201回
- 登録日:
- 2012/01/31
- 更新日:
- 2012/01/31
- 所有者:
-
northeast57さん
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H. Tarkun
Lv.135
戦争(第1次大戦)による荒廃と財政悪化を、果たして「租税国家」は生き延びられるのか?
筆者の主張は、財産に対する課税(財貨に対してではなく、貨幣と請求権を国家に引き渡すこと)と企業家の利益追求による復興。
最後の最後には資本主義はいずれ死を迎えるというシュムペーターらしい考察で締め。ただし、戦争がその死を後へ伸ばしただけであると。