日本「優国」論―経済国家から文化健康国家へ (中公新書ラクレ)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
213ページ
- 参照数:
- 131回
- 登録日:
- 2011/04/04
- 更新日:
- 2011/04/05
- 所有者:
-
nochimochiさん
この本を共有する
読書履歴
AIが見つけた似た本
「日本「優国」論―経済国家から文化健康国家へ (中公新書ラクレ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
国家の品格 (新潮新書)
藤原 正彦
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めるこ...
日本人の叡智 (新潮新書)
磯田 道史
先達の言葉にこそ、この国の叡智が詰まっている。仁愛を決断の基本とした小早川隆景、一癖ある者を登用した島津斉彬、時間と進歩の価値を熟知していた秋山真之、教養の正体を見抜いていた内田百〓(けん)、学問を支...
競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
大竹 文雄
日本は資本主義の国のなかで、なぜか例外的に市場競争に対する拒否反応が強い。私たちは市場競争のメリットをはたして十分に理解しているだろうか。また、競争にはどうしても結果がつきまとうが、そもそも私たちはど...