消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
はやみね かおる
機巧館でひらかれたパーティーのとちゅうで、老推理作家が消えた。そして、作家が消えるまえにつぶやいた呪文のようなかぞえ唄どおりにつぎつぎと事件がおこり、亜衣の身にも危険がせまる...。読者をあっといわせ...
「ミステリーの館」へ、ようこそ-名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
はやみね かおる
引退した老マジシャン、グレート天野のつくった『ミステリーの館』。そこに招待された人々を待っていたのは、幻夢王と名乗る謎の人物からの脅迫状だった。そして翌日、第一の予告状にあった「消失マジック」のことば...
きちんと最後に大いにうならせる
真実つきの、大人も納得な
ミステリーです。
今回のテーマは
「どこかで見たような…」ですね。
冒頭の映画なんかどこかで見たどころじゃありません。
ある作品のほぼそっくりさんです(笑)
そして登場人物に約1名
また見たことがいますねぇ。
これはシリーズを読んできたあなたには
わかるのではないでしょうか。
トリックは結構スケール大きいです。
というかそれしか考えられません。
必然的にあるとしたら…ね。
真の真相は
大人が読むと耳が痛いはずです。
教訓めいたものがありますし。