ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらない...
おもしろい。ドラマの配役はいかがなものかと思う。
2013/01/27
うーん。推薦するかと言われると、もうそろそろ読まなくてもいいんじゃないかと。1冊通しての謎は直ぐ見当がつくし、宮沢賢治のエピソードも有名だし。軽い恋愛ものとして読むのなら、「おいこ」と同じかなと。
早く続きが読みたいです。
宮澤賢治の春と修羅が読みたくなりました。
パターン化してるな〜
3巻。ついに宮澤賢治がとりあげられた。無性に読みたくなってきた。こんなふうにこのシリーズは古書にまつわる話なのでますます他の本も読みたくなる本。そして主人公栞子さんの秘密も解き明かされていく。疾走した母親がどうやって情報を得ているか、これはずっと伏線があったので簡単な謎解き。「王様のみみ」というのが楽しい。これからどうなるのか、今度とりあげられる本は何かとても気になる。早く続きが読みたい。
2013年読了
さらさら読める。近年稀に見る純愛で⚪︎。ただ単に自分がスレたのばっかり読んでいるせいか。
古書と絆の物語ー裏表紙より抜粋。