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光の廃墟 (文春文庫)

光の廃墟 (文春文庫)

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2人が登録
30回参照
2014年3月15日に更新

書籍情報

ページ数:
336ページ
参照数:
30回
登録日:
2014/03/15
更新日:
2014/03/15

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内容紹介

1965年、イスラエルのマサダ砦で発掘作業に携わっていた日本人青年・高村隼雄が、仲間のフランス人を殺して自殺した。遺体を引き取りにやってきた血の繋がらぬ姉・明子は、真相を知るため、弟のいた志願隊に入り込む。ユダヤと日本の悲劇が死海の畔で突然絡み合い、燃え上がる。皆川文学の原点をなす傑作長篇。
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📝 レビュー (M.Akiyamaさんのレビュー)

評価:
4/5

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