外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
215ページ
- 参照数:
- 97回
- 登録日:
- 2011/03/26
- 更新日:
- 2011/03/26
- 所有者:
-
yoshixOKさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
日本語教室 (新潮新書)
井上 ひさし
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感...溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人...
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書)
白井 恭弘
英語、韓国語、中国語など外国語を学ぶ人は多く、また日本語教育に携わる人も増えている。だが各種のメソッドや「コツ」は、果たして有効なのだろうか。言語学、心理学、認知科学などの成果を使って「外国語を身につ...
多くの外国語を習得した著者の言葉は説得力があった。著者の経験を基に編み出された学習する上でのコツとして、努力を要する部分とその量、また、やらなくてよい部分を明確に述べている点が信頼でき、これまでぼんやりしていた学習の方向性がはっきりとし、ゴールが見え意欲が湧いてきた。
語学は語彙をたくさん覚えること。