バチカン奇跡調査官 黒の学院 (角川ホラー文庫)
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藤木 稟
イタリアの小村の教会から申告された『奇跡』の調査に赴いた美貌の天才科学者・平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。彼らがそこで遭遇したのは、教会に角笛が鳴り響き虹色の光に包まれる不可思議な『...
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藤木 稟
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藤木 稟
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妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫)
榎田 ユウリ
美貌の青年茶道家・洗足伊織は、妖怪のDNAを持つ異質な存在。しかし明晰な頭脳と、不思議な力を持つがゆえに、警察に頼られて、妖怪がらみの事件に巻きこまれることに。茶道家探偵、鮮烈に登場。
ちらほら素直に飲み込むことのできない文章もあったけれど、どうにか読み終えた感じ。捗らなかった。
面白かった~。
天使と悪魔とかダヴィンチコードみたい。
バチカン、奇跡、調査、、、なんのこっちゃ?と思って読み始めたけど、間もなくああそういうことかと分かった。今まであまり興味の無かった分野だったので、ひとつひとつが勉強にもなった。
読書久しぶりだったので読むのに時間かかった。特に最初の方(事件発生まで)が長く感じた。後は、トントントーンと読めました。
☆☆☆