99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
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脳のからくり (新潮文庫)
竹内 薫
世界は脳、脳と騒がしいけれど、ではいったい脳のなにが話題なのか?謎なのか?気鋭のサイエンス・ライターと脳科学者がタッグを組んで、脳の構造に始まりゲーム脳からワーキングメモリ、視覚モジュールにホムンクル...
読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
藤井 孝一
本物の“使える知識”が身につく読み方・選び方・活かし方。「どんな本だったか」を必ず話す。これが役立つ読書の極意!できる人は今日の出来事を話すように「本の話」をする!
知の逆転 (NHK出版新書 395)
ジャレド・ダイアモンド
「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー...限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転させた叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか...
・古い仮説を倒せるのは、その古い仮説の存在に気づいていて、そのうえで新しい仮説を考えることができる人だけ。
・タブーに挑戦しあらゆる仮説に触れてみよ
・相対性理理論とは、両方正しいということ
・お互いのよって立つところの仮説に気づくことにより、相手の心積もりもそれなりに理解できる
・世の中に100%の仮説はない
・権威を鵜呑みにするのではなく、様々な意見を相対的に比べて判断する頭の柔らかさが重要
人間の思い込みと自分勝手な考え方を指摘している本。世の中はほとんどが仮説でできていて、絶対はない。大切なのは疑うこと。仮説を超える仮説を作っていくこと。そしせ仮説同士でぶつかっても許容し合える思いやりの心を持つこと。大切なことを学んだ。難しい話も多いが、まとめがとてもシンプルなのがすごくいい。