内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ようこりんさんのレビュー)
最後の、ドブネズミは人間だったことにまたぞっとする。
調べたら大人気の小説のようで、アニメ化もされてるみたいだけど、本当に面白かった。こんなに先が読めない小説はわくわくする!読んでよかった!!
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新世界より 上
貴志 祐介
子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。いつわりの共同体が隠しているものとは―。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲...
新世界より(下) (講談社文庫)
貴志 祐介
夏祭りの夜に起きた大殺戮。悲鳴と鳴咽に包まれた町を後にして、選ばれし者は目的の地へと急ぐ。それが何よりも残酷であろうとも、真実に近付くために。流血で塗り固められた大地の上でもなお、人類は生き抜かなけれ...
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力」を得るに至った人類が手にした平...
新世界より(中) (講談社文庫)
貴志 祐介
町の外に出てはならない―禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁栄するグロテスクな生物の正体と、空恐ろしい伝説...
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)
貴志 祐介
1000年後の日本。「呪力」こと、念動力を手に入れた人類は、「悪鬼」と「業魔」という忌まわしい伝説に怯えつつも、平和な社会を築いていた。しかし、学校の徹底した管理下にあった子供たちが、禁を犯したため、...
ファンタジー?SF?人間が呪力を持つ新世界からの手記。知識こそが力なり。様々な生物、知識、絆、社会の危険性、異様な世界観に強く惹かれた。
大人になっても話は続いていて、どんどん進む展開に息苦しくなる。
最後の、ドブネズミは人間だったことにまたぞっとする。
調べたら大人気の小説のようで、アニメ化もされてるみたいだけど、本当に面白かった。こんなに先が読めない小説はわくわくする!読んでよかった!!