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去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ

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(3.0)
9人が登録
135回参照
2014年2月9日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
135回
登録日:
2014/02/09
更新日:
2014/02/09

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内容紹介

ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた。調べを進めるほど、事件の異様さにのみ込まれていく「僕」。そもそも、彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?何かを隠し続ける被告、男の人生を破滅に導いてしまう被告の姉、大切な誰かを失くした人たちが群がる人形師。それぞれの狂気が暴走し、真相は迷宮入りするかに思われた。だが―。日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー!
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読書履歴

2014/02/09 192ページ

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