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蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

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23人が登録
140回参照
2014年2月4日に更新

書籍情報

ページ数:
384ページ
参照数:
140回
登録日:
2014/02/04
更新日:
2014/02/04

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内容紹介

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。
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