内容紹介
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AIが見つけた似た本
「世界から猫が消えたなら」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)
川村 元気
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っ...
SOSの猿
伊坂 幸太郎
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。
カッコウの卵は誰のもの
東野 圭吾
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。し...
人魚の眠る家
東野 圭吾
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師...
自分が思うだけで、人はいくらでも幸せにも、不幸せにもなれるということだ。
大切な人、大切なもの。限られた時間、限られた命。読む前と読んだ後で、サラリとそれでいてジワリと何かが変わった。そんな気がする一冊。
人間は失わないと大切なものが分からないのかな?猫を残す判断が出来てよかった。
ま末期ガンで間も無く死ぬと言われた男の元へ悪魔がやって来て、寿命と引き換えに世界から何かを消すという取り引きをする。そして、最後に猫を消すと言われ…大切なものとは何かを考えてみよう、という内容の本だった。