プリンス・ギャンブラー~王子様は策略がお好き~ (ジュリエット文庫)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
106回参照
2014年1月10日に更新
内容紹介
「は...ぁっ...どうして、熱い...の」埋蔵金の秘密を探るため、併合された小国の王子が棲む古城に乗り込んだアンネマリー。しかし容易に心の内を見せないまま、彼女に愛を囁いてくる王子に調子は狂いっぱなし。賭で負けた代償だと拘束され口づけられて、とまどいながらも甘い悦びに蕩けてしまう。そして城と財宝を賭けた大勝負に、彼が望むのは彼女自身と彼女の未来で―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぴかりこさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
ギャンブルとか賭け事があんまり好きじゃないから、そういうシーンはどうも眠くなっちゃいます。
でも、キャラの性格とかそれにともなう感情、最後のハッピーエンドへの持っていき方は好きです。
「好きな女の子が『最後の思い出に』と思い詰めて自分に抱かれるのが、どのくらい不愉快な気分かわかるかな?避けられない別れでもなくて、二人で乗り越えられる程度の苦痛でしかないもののために、君を失うなんてまっぴらだ」ってセリフが好きです。
でも、キャラの性格とかそれにともなう感情、最後のハッピーエンドへの持っていき方は好きです。
「好きな女の子が『最後の思い出に』と思い詰めて自分に抱かれるのが、どのくらい不愉快な気分かわかるかな?避けられない別れでもなくて、二人で乗り越えられる程度の苦痛でしかないもののために、君を失うなんてまっぴらだ」ってセリフが好きです。
AIが見つけた似た本
「プリンス・ギャンブラー~王子様は策略がお好き~ (ジュリエット文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ぴかりこ
Lv.114
ギャンブルとか賭け事があんまり好きじゃないから、そういうシーンはどうも眠くなっちゃいます。
でも、キャラの性格とかそれにともなう感情、最後のハッピーエンドへの持っていき方は好きです。
「好きな女の子が『最後の思い出に』と思い詰めて自分に抱かれるのが、どのくらい不愉快な気分かわかるかな?避けられない別れでもなくて、二人で乗り越えられる程度の苦痛でしかないもののために、君を失うなんてまっぴらだ」ってセリフが好きです。