森林飽和―国土の変貌を考える (NHKブックス No.1193)
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2014年1月12日に更新
内容紹介
緑の木々に覆われた山を歩きながら、私たちは、そこが五十年前にはげ山であった姿を想像できるだろうか?山の地肌が消え、土砂崩れが減り、川から砂がなくなる―これら二十世紀におきた変化は、日本史上初のものだった。変化は副作用をもたらす。サルやクマの人里への出没、海岸の道路を崩壊させる“砂浜流失”、そして花粉症。各地で起きる問題の根源に山地の変化があることを見抜き、土砂の流れを分析して私たちの誤った思いこみを次々と覆す。自然環境と災害について発想の転換を迫る提言の書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
とても勉強になりました
読書履歴
2014/01/12
260ページ
2014/01/12
219ページ
これは良い本だ
2014/01/05
118ページ
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3.5
eitok
Lv.137
とても勉強になりました