メニュー
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)

うそうそ (新潮文庫 は 37-5)

この本の所有者

(3.0)
16人が登録
66回参照
2013年12月12日に更新

書籍情報

ページ数:
348ページ
参照数:
66回
登録日:
2013/12/12
更新日:
2013/12/12
所有者:
ルナ ルナさん

この本を共有する

内容紹介

若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き。しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し―。若だんなは無事に帰れるの?妖たちも大活躍の「しゃばけ」シリーズ第5弾は、待望の長編です。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「うそうそ (新潮文庫 は 37-5)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

86.1%
うそうそ

うそうそ

畠中 恵

日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くこと...

9人 4
72.3%
ぬしさまへ (新潮文庫)

ぬしさまへ (新潮文庫)

畠中 恵

きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり...。でも...

33人 4
70.7%
ころころろ (新潮文庫)

ころころろ (新潮文庫)

畠中 恵

ある朝突然、若だんなの目が見えなくなってしまったからさあ大変。お武家から困ったお願いごとを持ち込まれていた長崎屋は、さらなる受難にてんやわんやの大騒ぎ。目を治すための手がかりを求め奔走する仁吉は、思わ...

14人 3.7
64.8%
ねこのばば (新潮文庫)

ねこのばば (新潮文庫)

畠中 恵

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも...(「茶巾たまご」)、世の中には取...

26人 4
61%
しゃばけ (新潮文庫)

しゃばけ (新潮文庫)

畠中 恵

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんな...

42人 4.3

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します