内容紹介
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AIが見つけた似た本
「修業論 (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
街場のメディア論 (光文社新書)
内田 樹
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのな...
日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自...
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
内田 樹
ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」。サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら人類史上の難問に挑む。
知に働けば蔵が建つ (文春文庫)
内田 樹
私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようである―。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまったのか。「武術的思考」...
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
内田 樹
アメリカという病、戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。性の問題、フェミニズムや「男らしさ」という呪縛をどのように克服するか。激動の時代、私たちは何に賭け金をおくことができるのだろうか―。ためらい...
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
内田 樹
なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか?「格差」の正体とは何か?目...
孤疑の話がごわくてまいった。
20130720初版第1刷発行
20130810初版第3刷発行
光文社
光文社新書651
Amazon古書
20160731入手
¥760+税