内容紹介
二〇〇九年一月一五日、ニューヨークのラガーディア空港を離陸して上昇中にカナダガンの群れに衝突、両エンジンが破壊されマンハッタン島西側のハドソン川に緊急着水したUSエア1549便の航空事故は、乗員乗客全員が助かったことから「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた。エンジン停止から不時着までわずか三分二八秒、機長はこの絶体絶命の危機でどう決断したのか?一人の機長の使命感、人生観、そして完璧な仕事を語る一冊。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (FZさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
流石にドキュメンタリーは面白い。普段どう過ごすべきかを改めて考えさせられる。
AIが見つけた似た本
「機長、究極の決断 (静山社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...
83人
3.7
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
95人
3.6
FZ
Lv.13
流石にドキュメンタリーは面白い。普段どう過ごすべきかを改めて考えさせられる。