聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ゆうあるさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田 健
あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもいいと思えるほどの、親友を持つ。「...
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
山田 詠美
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ―。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子...
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)
出口 治明
教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力...
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム
頑固さ、神経質といった欠点さえ、それが力を生み出すなら「才能」となる。ビジネスを成功に導く、あなたの強みは何か。
話を上手に聞くというのは、相手のことを思うことなんだなあ。
インタビューのときは、その人について調べ過ぎて、知った気になって話さない方がいい。聞きたいことはあまり細かくリストにせず、1〜3こくらいに絞って深堀りした方がいい。相手の上手くノセられる相づちは必要だけど、自分が調子にのってしゃべりすぎるのはだめ。など、阿川さんのインタビューに関する教訓のようなものが散りばめられている。
聞くことについての教科書のような本ではないけれど、あぁ、阿川さんは本当に仕事が好きなんだろうなぁと思える一冊でした。
対話の名手によるインタビューの時の心得。いかに人の気持ちを伺い識るかという経験談と相手の気持ちを汲み取る、または汲み取ることが難しいという事を率直に記した本。