アリストテレス 心とは何か (講談社学術文庫)
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2013年10月14日に更新
内容紹介
師プラトンをはじめとする先哲の諸研究を総括・批判し、独自の思索を縦横に展開した本書は、心について論じた歴史上最初の書物である。難解なことでも知られるこの書の翻訳に、気鋭の哲学者が挑戦。分かりやすさ・読みやすさを主眼に訳出し、理解を深めるため懇切かつ詳細な訳注と解説を付した。アリストテレス哲学の精髄、新訳で文庫界に初登場。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/10/14
246ページ
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