日本の科学思想―その自立への模索 (中公新書 330)
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
本当に読むのは大変だけれども
その分、得られるものも大きいと言うこと。
そもそも私は科学・技術(本書に倣って)が日本には
当たり前のようにはなかった、と言うことに
ただただ驚かされるばかりでした。
そして、使われるようになったのは百数十年に過ぎないと言うこと。
もちろんその言葉とともに
これら二つの言葉も意味合い
定義が変わっていくのも事実です。
そして今使われるこの言葉となっていったのです。
そこには多くの人が関わっていたのです。
まだ未熟な私には
分かりかねる点も多かったです。
また再読の機会があったら再読を。
読書履歴
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読み終えて痛感したのは時にこういった難易度の高い本は
本当に読むのは大変だけれども
その分、得られるものも大きいと言うこと。
そもそも私は科学・技術(本書に倣って)が日本には
当たり前のようにはなかった、と言うことに
ただただ驚かされるばかりでした。
そして、使われるようになったのは百数十年に過ぎないと言うこと。
もちろんその言葉とともに
これら二つの言葉も意味合い
定義が変わっていくのも事実です。
そして今使われるこの言葉となっていったのです。
そこには多くの人が関わっていたのです。
まだ未熟な私には
分かりかねる点も多かったです。
また再読の機会があったら再読を。