メニュー
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)

迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)

この本の所有者

(4.0)
13人が登録
139回参照
2013年9月16日に更新

書籍情報

ページ数:
496ページ
参照数:
139回
登録日:
2013/09/16
更新日:
2013/09/16
所有者:
はち はちさん

この本を共有する

内容紹介

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/09/16 496ページ 最後の最後ですっきり騙された!

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

95%
水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

綾辻 行人

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。一年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか?密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘...

21人 3.5
92.6%
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)

人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)

綾辻 行人

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはす...

14人 3.3
88.4%
暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)

暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)

綾辻 行人

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの...

18人 4.5
king
king Lv.99

うわ!くそ!なんだよ!やられた、超おもしろい。

綾瀬潤一
綾瀬潤一 Lv.96

ラビット
ラビット Lv.57

こまきよ
こまきよ Lv.129

Anotherで綾辻アレルギーなくなったんで、古いの読んでみました。苦労なく読めて、あっと言わすトリックもあるけど、これもまた、あんまやられた感がなく終わりそうだなってところでんんっとなる。最後の章は意味わかんなくて2回も読んじゃいました。まっここまでやるならってことで評価1ポイントアップ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します