書籍情報
- ページ数:
-
440ページ
- 参照数:
- 112回
- 登録日:
- 2011/03/01
- 更新日:
- 2011/03/01
- 所有者:
-
snowtrooperさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「悪の教典 上」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました
おもしろいかも。
まだ先が見えないので、下巻に期待アリ。
久々の貴志祐介。ハスミンの正体が徐々に明かされ、中盤になりハスミンの「悪」が加速するともうページをめくる手を止める事はできない。「悪」とは物語で感じてる分にはとても興味を惹かれるし、他のものを引き立たせる上でも重要役割だと思う。個人により質や量の差はあれど、誰にも備わってるものだと思うし… 「悪」VS「悪」となって結局ハスミンが勝り、猫かぶりの日常生活に戻っていくような展開なのかと思いきや… 下巻へ!
2011/2
旅路で持ってきたが、下巻を忘れてきた。続きが早く読みたい。
冷酷で残忍な犯人に私は恋しそう。
高校教師。
物凄く本来るの楽しみにいていた分、衝撃的過ぎ映画化して欲しくて描いたのかな?こんな三流のサイコホラー書いても・・残念
頭がいいが、人格に問題がある教師が、学校で繰り広げる犯罪の話。模倣犯とちょっとにた感じ。
伊藤英明が主役で映画化されるということで読んでみた。ぶ厚いから時間がかかるかなと思っていたが、知っている地名がたくさん出てくるし何よりもテンポがいいのでサクサク一日で読んでしまった。こんな教育者ありえない、いるわけないと思いながらも怖いものみたさで先が気になってしまう。下巻にいきますか。カラスもポイント。
面白くて一気に読んでしまった。いい先生だと思っていた蓮実先生。でもそれは、表の顔で、裏の顔は怖い。冷淡に計画的に邪魔な人たちを排除していく。過去を時々振り返りながらの蓮実先生を見ていくと、怖いけどかわいそうと思う。蓮実先生に疑いを持つ三人の生徒たちも殺されちゃうのかな。
そして、ちょこちょこ痕跡を残してしまっている蓮実先生は大丈夫なのかな?