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中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め (扶桑社新書)

中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め (扶桑社新書)

この本の所有者

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2人が登録
142回参照
2014年3月3日に更新

書籍情報

ページ数:
255ページ
参照数:
142回
登録日:
2013/08/28
更新日:
2014/03/03
所有者:
Mizue Mizueさん

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内容紹介

情報統制下における記者たちの姿。中国にジャーナリズムの萌芽はあるのか?新聞、テレビが党の宣伝機関とされる中国のマスコミは、いわゆるジャーナリズムとはほど遠い体質だ。取材対象へのワイロ要求、記事の捏造も日常茶飯事。その裏には厳しい報道規制があり、スクープが許されないなど、優秀な記者がスポイルされてしまう構造がある。その一方で、インターネットの発達にともない、情報統制やマスコミ腐敗になんとか抵抗しようと、記者魂をみせる一握りの記者たちも生まれつつある。新聞社の北京支局記者であった著者が、中国マスコミがらみのトンデモ事件の内幕を紹介しつつ、報道の自由を模索する記者たちの光と影を描く―。
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📝 レビュー (Mizueさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2014/03/03 255ページ
2013/08/28 126ページ

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