中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め (扶桑社新書)
この本の所有者
(4.0)
2人が登録
142回参照
2014年3月3日に更新
内容紹介
情報統制下における記者たちの姿。中国にジャーナリズムの萌芽はあるのか?新聞、テレビが党の宣伝機関とされる中国のマスコミは、いわゆるジャーナリズムとはほど遠い体質だ。取材対象へのワイロ要求、記事の捏造も日常茶飯事。その裏には厳しい報道規制があり、スクープが許されないなど、優秀な記者がスポイルされてしまう構造がある。その一方で、インターネットの発達にともない、情報統制やマスコミ腐敗になんとか抵抗しようと、記者魂をみせる一握りの記者たちも生まれつつある。新聞社の北京支局記者であった著者が、中国マスコミがらみのトンデモ事件の内幕を紹介しつつ、報道の自由を模索する記者たちの光と影を描く―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Mizueさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2014/03/03
255ページ
2013/08/28
126ページ
AIが見つけた似た本
「中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め (扶桑社新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎
恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...
18人
4
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
80人
3.9
ゆたゆた
Lv.181
20110301第1刷
Mizue
Lv.22