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黒祠の島 (ノン・ノベル)

黒祠の島 (ノン・ノベル)

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(4.0)
2人が登録
276回参照
2013年8月23日に更新

書籍情報

ページ数:
346ページ
参照数:
276回
登録日:
2013/08/23
更新日:
2013/08/23

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内容紹介

その島は風車と風鈴に溢れ、余所者には誰も本当のことを話さなかった―作家葛木志保が自宅の鍵を預け失踪した。パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り、「夜叉島」という名前に行き着いた。だが、島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった...。そして、嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性死体が発見されていた...。島民の白い眼と非協力の下、浮上する因習に満ちた孤島連続殺人の真相とは?実力派が満を持して放つ初の本格推理。
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📝 レビュー (魚住すくもさんのレビュー)

レビュー:
2002年読了

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