メニュー
巷説百物語 (角川文庫)

巷説百物語 (角川文庫)

この本の所有者

1人が登録
30回参照
2013年8月12日に更新

書籍情報

ページ数:
518ページ
参照数:
30回
登録日:
2013/08/12
更新日:
2013/08/12

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「巷説百物語 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

97.7%
前巷説百物語 (角川文庫)

前巷説百物語 (角川文庫)

京極 夏彦

理由あって上方から江戸へ流れてきた双六売りの又市は、根岸の損料屋「ゑんま屋」の手伝いをすることに。この店はれっきとした貸物業、しかし裏では、決して埋まらぬ大損を大金と引き替えに仕掛けであがなう...と...

16人 4
83.5%
続巷説百物語 (角川文庫)

続巷説百物語 (角川文庫)

京極 夏彦

哀切と奇想のあやかし絵巻――直木賞受賞作へ続く「巷説」シリーズ第二弾。

18人 5
77.5%
巷説百物語 (怪BOOKS)

巷説百物語 (怪BOOKS)

京極 夏彦

時は、江戸。巷の闇の色は濃い。その闇を縫うように、あやかしたちの姿がほのかに立ち上る。小豆洗い、白蔵主、舞首、芝右衛門狸、塩の長司、柳女、帷子辻...。それは、現か、幻か、それとも―と、その刻、小股潜...

9人 5
63.1%
百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

京極 夏彦

「妖怪」はいずこより来るのか...。人の心は闇にあらねども、揺るぎないはずの世界が乱れたとき、その裂け目から恠しきものが湧き出し、取り憑く。他人の視線を畏れる者、煙に常軌を逸した執着をもつ火消し、「海...

21人 5
62.9%
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

京極 夏彦

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」...。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎...

44人 3
60.8%
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

京極 夏彦

夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、...

46人 3.8

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します