内容紹介
会計はビジネスにおける「経営情報」そのものなので、会計は経営と一体で学ぶことが大切。そこで、本書は会計の素人であるアパレル会社社長の由紀が、会計のプロである安曇教授の助けを得ながら、会計と経営を学んでいくという物語形式で進行する。読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本。
書籍情報提供: Google Books
taka_aki
Lv.305
結構話題になった本なんですよね、確か。
でも、読んでみたらこれは結構分かりやすいですね。でも、まだまだ自分の知識が追いついていないですが。。
小説スタイルなので、ウンウンうなることも少なく(とは言え、悩むところはありましたけど)、BS、P/L、キャッシュフロー計算書の関係、粉飾決算の仕組み、機会損失の考え方などをいい感じで理解できたかと。
いずれにしても、まだまだ勉強中なのです。。
財務諸表をサクッと読めるようになりたいです。。何となくですけど。
なかしょう
Lv.54
CFの大事さを教えてくれる会計本。
損益赤字でもキャッシュがあれば潰れない。また逆も然り。
また会計から見た戦略の立て方を教えてくれる。在庫管理、歩留まり等
Tad
Lv.18
会計基礎の再確認のために通読するも、前評判以上の学びは得られず。解説部も親切とは言えず理解は深まらず。唯一CFについてのみ知識を得る