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東京今昔散歩―彩色絵はがき・古地図から眺める (中経の文庫 は 5-1)

東京今昔散歩―彩色絵はがき・古地図から眺める (中経の文庫 は 5-1)

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(4.0)
1人が登録
2,247回参照
2008年9月3日に更新

書籍情報

ページ数:
223ページ
参照数:
2,247回
登録日:
2008/09/02
更新日:
2008/09/03
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

彩色絵はがきと現代の写真、江戸切絵図と現代地図が並び、東京の今と昔の違いが一目でわかる本書は、東京の散歩や観光に必ず欲しくなるカラーの一冊。同一視点から撮影された明治・大正の古写真vs現代の都市写真と並べて掲載、そこに写る子細な違いを見つけて楽しみ、東京各地に関連するトリビアや逸話で興味深く地図や写真を見ることができます。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
何気に買ってみたら非常に興味深かった一冊。

江戸、明治、大正の東京と今の東京とを、当時の写真を比較しつつ紹介しています。

・皇居(江戸城)が意外にも変わっていない
・江戸末期に焼失した雷門は95年間も再建されなかった
・日本橋(橋)にある銘板は徳川慶喜によるもの
・銀座に「橋」の付く地名が多いのは、かつて川が流れていてそこに掛かっていた橋があったから。今は埋め立てられている。

などなど。知らない事だらけだったんだなーと。

読書履歴

2008/09/02 223ページ
2008/09/02 162ページ

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何気に買ってみたら非常に興味深かった一冊。

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・江戸末期に焼失した雷門は95年間も再建されなかった
・日本橋(橋)にある銘板は徳川慶喜によるもの
・銀座に「橋」の付く地名が多いのは、かつて川が流れていてそこに掛かっていた橋があったから。今は埋め立てられている。

などなど。知らない事だらけだったんだなーと。

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