内容紹介
パリで往年の大女優が絞殺された。両手首を縛られ現場で拘束されていた重要参考人リオン・シャレットは「神様が殺した」と警察で証言。彼は同時にその神の名前として僕の名を挙げた。が、僕に身に覚えはまったくない。リオンはかつて大学の寮の僕のルームメイトで、当時から多くの人をその美しさで幻惑した。僕は卒業以来2年半、一度も会っていない。容疑者の特定はおろか、なんの手がかりもないまま、やがて起こった第2の殺人。ミラノで有名ピアニストが絞殺された。またもや現場には皆睡したリオンがいた。インターポール(国際刑事警察機構)に勤務する僕は、現地の警察と連携しながら、独自に捜査を始める―。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
2/5
レビュー:
何だかなーこれまた裏技で解決ときたか・・途中まで結構楽しく読んでいたのに何だか残念な最後だったな。
読書履歴
2013/08/05
314ページ
AIが見つけた似た本
「神様が殺してくれる」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
くーさん
Lv.276
何だかなーこれまた裏技で解決ときたか・・途中まで結構楽しく読んでいたのに何だか残念な最後だったな。
さやか
Lv.157
35