伝説の終焉〈6〉―デルフィニア戦記 第4部 (中公文庫)
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2013年7月13日に更新
内容紹介
放浪の戦士と異世界の少女の出逢い―すべてはここから始まった。盟約という固い絆で結ばれた二人は、いくたの危地を乗り越え、あまたの戦に勝ち抜いて、戦士は大国の王に、少女は王と国の守護神となった。獅子王と妃将軍が紡ぐデルフィニアの伝説が、ここに完結する。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/07/13
426ページ
2013/07/13
380ページ
2013/07/13
300ページ
2013/07/13
260ページ
2013/07/13
214ページ
2013/07/13
208ページ
2013/07/13
93ページ
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4人
5
schazzie
Lv.108
再読。ついにリィが帰る日が…。つまりデルフィニア戦記終了なのだが、18巻があっという間。読み終えてしまうのが本当に寂しかった。また最初から読もうかと思うくらい。しかし最後の頃はリィとウォルが肩を並べて戦うのではなく、リィとルゥというコンビになっているのが残念。最後の戦いくらいはウォルと肩を並べて戦って欲しかった。ウォルも約束通り引き止めはしないが、ウォルの号泣とリィの涙が全てを物語る。他のシリーズも読んでいるが、リィはやはりデルフィニアの王妃が最高。ウォルと一緒にいるのが一番いい。