デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 (中公文庫)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
69回参照
2013年7月13日に更新
内容紹介
生きて戻れ―リィの言葉に送られて、ファロット一族との血塗られた関係を清算すべく、シェラは北を目指す。一方、別行動を取ったリィは、タンガが仕掛けた罠により、騎士団員千人の命と交換に虜囚となった。意識を奪われた戦女神に必殺の針を手にしたレティシアが迫る―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/07/13
416ページ
2013/07/13
210ページ
2013/07/13
180ページ
2013/07/13
44ページ
AIが見つけた似た本
「デルフィニア戦記 - 第IV部 伝説の終焉4 (中公文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
schazzie
Lv.108
再読。「今度は俺の番だ。必ず王妃を取り戻す」ウォルのこの言葉を待ちかねていた。タンガの罠にはまって捕虜となり、意識を奪われたリィ。そこに迫るレティシア。絶対絶命の危機をとりあえず救ったのはシェラの大きな決断だったのだが、ウォルもまた王座を捨て、自由戦士となってリィを救いに行く。「王妃を―いや、俺の同盟者を救いに行く」。こうでなきゃ!