異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
この本の所有者
(4.0)
6人が登録
85回参照
2013年7月10日に更新
内容紹介
デルフィニアの内乱に勝利し、ウォルは再び玉座に即いた。黄金の戦女神とたたえられたリィもまた王女の称号をもって白亜の宮殿に迎えられた。それから三年―平穏だった王都に暗雲が立ちこめる。リィをつけ狙う不気味な暗殺者。不可解な公爵家の挙兵。陰謀を察知したウォルの決断とは。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/07/10
314ページ
2013/07/10
202ページ
2013/07/10
170ページ
2013/07/10
104ページ
AIが見つけた似た本
「異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
デコポン
Lv.26
第二部も相変わらずの面白さ
schazzie
Lv.108
再読。第二部はウォルが王座を奪還して三年後の話。ここでシェラ登場。リィとシェラのいきさつは『王女グリンダ』にも書かれているが、細部が少々違っている。個人的にはグリンダ版の方が好きだが、大筋には影響がないのでまあいいか。第一部の『放浪の戦士』のウォルとリィが最高だったので、ウォルの活躍が減った第二部は星4つ。