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零戦 その誕生と栄光の記録 (角川文庫)

零戦 その誕生と栄光の記録 (角川文庫)

この本の所有者

(5.0)
7人が登録
96回参照
2013年7月9日に更新

書籍情報

ページ数:
244ページ
参照数:
96回
登録日:
2013/07/05
更新日:
2013/07/09
所有者:
tamiki tamikiさん

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内容紹介

世界の航空史に残る名機・零戦の主任設計者が、当時の記録を元にアイデアから完成までの過程を克明に綴った貴重な技術開発成功の記録。それは先見力と創意、そして不断の努力が見事に結晶したものであった。「われわれ技術に生きる者は、根拠のない憶測や軽い気持ちの批判に一喜一憂すべきではない。長期的な進歩の波こそ見誤ってはならぬ」日本の卓越した技術の伝統と技術者魂を見直すことが問われる今こそ、必読の一冊。
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読書履歴

2013/07/09 244ページ
2013/07/08 165ページ 初陣は凄かったらしい。
2013/07/05 64ページ 零戦の前身機を作ってる
2013/07/05 32ページ 専門用語が多いので知識が乏しいと難しいな

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感想を書くのが非常に難しい。
戦争に関する思想や思いを抜きにして読むべき物語だと思う。
非常に厳しい、まさに不可能と思われる仕様の戦闘機の開発を実現すべく、英知の限りを尽くした設計者と技師の物語と書くしかない。
いろいろな思いも感銘もあるのだが、一歩間違うと戦争賛美や思想的なものと捉えられそうで作文が難しい。
宮崎監督もそんな葛藤があったんじゃないかと思う。
本書の文体はとてもシンプルで、技術的な表現も素人にも分かる表現で、とても面白い。

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