内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「るり姉 (双葉文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
るり姉
椰月 美智子
今この瞬間が、こうして過ごす毎日が、奇跡なのかもしれない。幸せのそばには、いつも「るり姉」がいた―。傑作『しずかな日々』(野間児童文芸賞&坪田譲治文学賞受賞)の感動が新たな魅力でふたたび!注目の著者が...
しずかな日々 (講談社文庫)
椰月 美智子
おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に―。おとなになってゆく少年の姿...
坂道の向こう (講談社文庫)
椰月 美智子
城下町、小田原。介護施設の同僚だった朝子と正人、梓と卓也は恋人同士。けれど以前はお互いの相手と付き合っていた。新しい恋にとまどい、別れの傷跡に心疼かせ、過去の罪に苦しみながらも、少しずつ前を向いて歩き...
少女 (双葉文庫)
湊 かなえ
親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることが...
あわない。途中で飽きた。一人称で5人が語っているはずなのに、全部テイストが同じに感じ…。だれがだれやら。正直読み終わるのが待ち遠しかった。
大変読みやすい。
人にやさしく、自分に正直に生きたいと思う一方、誰もが悩み苦しみながらも懸命に生きているのだ、と思う。
読んでて家族や周りの人たちの愛情が感じて心暖かくなる本でした。
読んでて思ったことはみやこと私が似ている。作中にマイナーなB級映画の名前がでてきたり、アニメ名がでてきたり現実味があってところどころ笑えるとこもあって面白かった。