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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ウルトラあきらさんのレビュー)
読書履歴
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「坂道の向こう (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
しずかな日々 (講談社文庫)
椰月 美智子
おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に―。おとなになってゆく少年の姿...
るり姉 (双葉文庫)
椰月 美智子
十代の三姉妹が「るり姉」と呼んで慕うるり子は、母親の妹つまり叔母さん。天真爛漫で感激屋で、愉快なことを考える天才だ。イチゴ狩りも花火も一泊旅行もクリスマスも、そして日々のなんでもない出来事も、るり子と...
るり姉
椰月 美智子
今この瞬間が、こうして過ごす毎日が、奇跡なのかもしれない。幸せのそばには、いつも「るり姉」がいた―。傑作『しずかな日々』(野間児童文芸賞&坪田譲治文学賞受賞)の感動が新たな魅力でふたたび!注目の著者が...
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
恩田 陸
鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...
るり姉の次に読んだ作品。それぞれの心境と恋愛事情。そして、介護という仕事を通して人の老いであったり家族に対する老いであったり恋愛がメインだけど人生を考えさせられる内容です。メインの登場人物の考え方一つは同感できたり逆に理解できなかったり感情移入もしっかりできます。どんなに幸せそうに見える人でも何か問題を抱えているし、介護するぐらいの歳に家族がなったら必死で支えたいと思った